野呂一郎の 大学に行こう!

新潟経営大学で経営学を教える野呂一郎です。 大学の経営学ぅ?つまんないんでしょ、役に立たないんでしょ?って?ううん、それじゃ今時誰もついてきてくれないから面白いことやってるよ。高校生の皆さん、みてね!

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野呂一郎の絶対タメにならない就職論?

新卒でしか、就職できないという現実があるから、大学4年のみんなは、周りと同じ行動をとるしかない。卒業して自分探しのために、ほら、サッカーの中田みたいに自分探しのために世界を放浪する、そんなことはやりたくてもできない。

内定もらったけれど、滑り止めで親を安心させるためのダミー内定だから、やっぱりやめて1年勉強しなおして、来年また就職にチャレンジしたい。でももう2浪だから、妥協して就職するしかない。そんなふうに、若いみんなでさえ、考えるだろう。

そう、年齢というのはキミみたいな若者でさえ、なんとなく気づいている社会の現実なんだよね。でも、あの18歳、22歳ばかり3000人集まるような、入社式さえなければどうだろう。もっと楽しく、自由な社会になると思わないか。誰が、大学卒業したら、高校卒業したらすぐ就職しきゃならないって決めたんだよ。
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?まとめ。なぜ大学に絶対に行くべきなのか

?まとめ。

なぜ大学に絶対に行くべきなのか


長々と話してきたけれど、話をまとめるとこういうことになる

1.とにかく大学に行け、絶対に行け

2.現代は「知」の時代、大学で学ぶことでこの時代を生き抜ける

3.大学とは「ことば」を増やす場所。豊かなことばのチカラが、現代で一番求められる「創造力」をつけてくれる

4.有名大学にこだわる必要はない。大学はどの大学でもキミの潜在力を伸ばしてくれる。

5.大学は、ズバリ経営学部に入れ

6.大学に行け。そして、30過ぎにアメリカの大学院行け。人生また変わる。

以上さ。とにかく大学には、絶対に行くんだよ。そして、うちにきなよ。そう新潟経営大学さ。なぜなら、野呂がいるから。なんちゃって。でも半分本気さ。キミの力を最大限に出してみせる。絶対に。

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?大学に行け。なぜならば留学できるから

?大学に行け。

なぜならば留学できるから


ぜ、大学に行かなくちゃならないかの最後の理由を言おう。それは、留学できるということ。人間ね、30近くなると、絶対に留学したくなるんだよ。これはほんとそうなんだ。

学にもいろいろあるね、短期の語学留学とか、専門性を身につけるための海外の専門学校への留学、音楽留学などなど。でも、みんなが社会に出て、一番必要と考えるようになるのは、ズバリ、アメリカへの大学院留学だ。

会人ならば、MBA(経営学修士号)をとるための大学院留学。いきなり決め付けるな、とキミは言うだろう。でもこれは事実だよ。アメリカのビジネス関係の大学院は、世界で最もレベルが高いし、実践的だから、サラリーマンにナルと行きたくなる、あこがれる。

も、大学の卒業証書がないと、入れないんだ。だから、アメリカの大学院に行くために、日本の大学卒業しておく必要がある。世界から見れば、日本の大学はどこも同じ、大学卒だ。そして、大学卒の国際的な価値は高い。

学すると、その価値がまたわかるようになるよ。アメリカの大学院でると、またキミの魅力は断然すさまじいものになってくるよ。それはアメリカの大学院留学をしてMBAをもらってきた、僕が断言しよう。
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?経営学は生活に密着した学問

?経営学は生活に密着した

学問


営学はどうだろう。ズバリ言えば、経営学とは「生活実感学問」だ。経営学は実感としてよくわかるという点で、経済学と明らかに違う。経済学はマクロ、大きな経済指標を理解しようとするが、経営学はより身近なことを理解しようとする。

ンビニの売り上げを伸ばすために、どういう品揃えや店舗のディスプレーを作ったらいいか。どういう上司に部下はついてくるか、ハンバーガーの焼き時間を30秒短縮するにはどうしたらいいか。経営学は役に立つよ、

バリ。経営学部のいいのは、このような学びから、自然に問題解決能力が鍛えられることだ。この問題解決能力こそ、どの分野でも使える、今世の中でもっとも求められる能力なんだ。

済学と経営学は、違う。でもそんなこといっているのは大学だけさ。学問的な色分けをすれば、それは全然違うけれど、世の中的には、経済学も、経営学も分けていないよ。

経新聞みてご覧よ、経済新聞、ってなっているけれど、中身は経営学、つまり企業の活動の報告や分析がほとんどさ。だから、経済=経営、と考えていい。そもそも経済とは、企業の活動がほとんど生み出しているのだから、経営そのものなのだ。経営を理解すれば、経済もわかる。

営学部は就職には最も強い。なぜならばさっき言ったように応用が利くからだ。

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?経済学部か経営学部か

?経済学部か経営学部か


バリ経営学部だ。経済学部って何を勉強するか、って?経済学部はね、二つのことをするんだよ。まずひとつは、経済に関することばを覚え、理解することだ。例えば、国民総生産とか、日銀とか、貨幣とか。経済を動かす指標や概念を学ぶというとだね。もうひとつは数学さ。経済に関するデータを検証するために、様々な数字を要素とする方程式を解く。

から、経済学部で学ぶためには微分積分に代表される数学の素養が必要だ。しかし、多くの人にとっては数学は難しいから、前者の経済に関することばを中心とした勉強を中心とするような学び方もできる。

ころで、経済学って役に立つのだろうか。経済の専門家をエコノミスト、と呼ぶ。エコノミストの能力は、経済を予測できるかにかかっている。でも、バブル崩壊をあてて見せたエコノミストは、植草さんしかいなかったといわれている。アメリカの経済誌フォーチュンによれば、アメリカのエコノミストの予測は素人以下であるとデータが示している、という。

呂が考えるのに、複雑さを増した世界はかつての経済の方程式に、これまでにない変数(要素)がたくさん入り込んで、計算ができなくなっている。最近は経済学も、人間の行動を研究する新たな領域が盛んになってきているけれど、人の行動を数式化することなど、できないのではないか。激変する環境に、人々の行動もさらに複雑さを増すだろう。経済学に関しては、このような批判が近年とみに強くなってきた。

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プロフィール

野呂一郎

Author:野呂一郎

1957年札幌市生れ、上智大学法学部卒業。
米国エッジウッド大学大学院経営管理研究科修士課程修了、MBA。
(財)社会経済生産性本部認定経営コンサルタント。
(社)日本能率協会国際部、米国エッジウッド大学講師、
米国Information Resource Systems Inc. リサーチャー
千葉商科大学非常勤講師等を経て、現在 新潟経営大学教授。
また、英国国立ウェールズ大学大学院MBAプログラム教授として
社会人MBA教育にも携わる。
昨年上梓した「ナウエコノミー 新・グローバル経済とは何か」では、2000年からは、これまでのニューエコノミーが“ナウエコノミー”に変わったと論じ、すべての日本企業に改革を迫っている。

その他の著書:
「HRMとは何か」(多賀出版)
「食品の経営学」(共著、学文社)
「プロレスの経済学」(オーエス出版)
「実践経営学」(共著、学文社)

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