野呂一郎の 大学に行こう!

新潟経営大学で経営学を教える野呂一郎です。 大学の経営学ぅ?つまんないんでしょ、役に立たないんでしょ?って?ううん、それじゃ今時誰もついてきてくれないから面白いことやってるよ。高校生の皆さん、みてね!

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大学で身につけたい最終兵器=英語?

異文化情報獲得の意義

英語を読んで、情報をとれ。ビジネスマンならば、世界の企業の最新情報、最新の経営手法をThe Wall Street JournalからUSA Todayを読みこなして、自分のものにすることが必要だ。

読む力の偉大さは、はかりしれない。それは単に「欧米か!」の世界ではない。日本人の僕たちだからこそ、異文化の視点を得ることが大事なのだ。欧米のメディアを読むことは、異文化の考えや視点に触れることである。

その新しさや違いが、僕らの日本というカラダと心に入ったときに、新しいものがスパークするんだ。それが君だけの力となる。さあ、英語を読む習慣をつけよう。

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大学で身につけたい最終兵器=英語?

英語を読む力の威力

電車に乗っていると本や新聞、雑誌を読んでいるサラリーマンは多い。しかし、英字新聞や英語の雑誌を読んでいる人は、ほぼゼロに近い。今は新潟に住んでいるけれど、これは東京の電車に40年も乗っている野呂の感想だ。

皆は英語の力はどれだけしゃべれるか、だと思っていないだろうか。勿論、コミュニケーションにおいて、しゃべる、聞くの重要性はいうまでもない。しかしこのブログの最初にいったように、現代は”知”の時代だ。どれだけ知識があるか、ものを知っているか、教養があるか、野呂の言葉でいえばボキャブラリーがあるかが勝負を決める。
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大学で身につけたい最終兵器=英語?

俺が教えてもいいよ(半分本気さ)

しゃべれるようになったら、ひたすら簡単なものから読む。1日3時間の英語の読書を2年続けろ。これでキミの英語力は、基礎体力がついた。

その先だよね、問題は。プロの英語に仕上げるにはよきコーチにつくことが必要だというのが僕の結論かな。まあ、このブログを見てくれている人が30人くらい集まったらば、野呂が新潟経営大で、無料でコーチをして差し上げようかな、なんて思っている。

まあ、キミがブログでしかわかんないこの野呂一郎という男がそれだけのチカラをもっていると、信じるような変わり者であることが条件だが。(笑)

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大学で身につけたい最終兵器=英語?

最速で英語がしゃべれる超秘伝公開

それは、NHKのラジオ講座を、それも自分のレベルに合った講座を毎日欠かさずに聞くことだ。CDじゃダメかって?ダメ、だ。なぜならば、英語は毎日少しずつ習慣にすることが大事だからだ。

CDだと、どうしてもまとめて勉強する、ということになる。これは絶対にダメ。毎日15分でいいから、ラジオに合わせて口を動かすこと。そしてスキット(テキストの毎回の内容)を暗記することだ。

ラジオ講座は一番やさしいのでいい。昔は、基礎英語っていうのがあったね、あれは中学1年のレベルだった。でも、バカにしないで1年続けると、しゃべれるようになる。これは本当のことだ。


明日土曜、あさって日曜はブログはお休みです。来ちゃダメ。

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大学で身につけたい最終兵器=英語?

英語は超穴場分野

英語は穴、なんだ。みんなは、こんな時代だから英語ができる人はたくさんいると思っている。だから、英語なんてやっても、人と差別化できないと思っている。

そのとおりだよ。昔に比べれば英語ができる人は多くなった。しかし、本当にできる人、本当に国際社会で通用する英語力を持った人は、ほとんどいない。これは事実なんだ。だから英語ができること、これこそ新しい時代の差別化(他人と違った力を持つこと)、なんだ。

これからの競争は、いかに企業が国際化できるかにかかっている。社会人になったら忙しくて、なかなか英語の勉強はできない。4年間で、英語を何とか、野呂のいうできる人のレベルに近づけてほしい。

じゃあどうやったらできるようになるか。それはこのブログじゃあ、教えきれるわけもない。しゃべれるようになる方法はあるよ。それは明日話そう。

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プロフィール

野呂一郎

Author:野呂一郎

1957年札幌市生れ、上智大学法学部卒業。
米国エッジウッド大学大学院経営管理研究科修士課程修了、MBA。
(財)社会経済生産性本部認定経営コンサルタント。
(社)日本能率協会国際部、米国エッジウッド大学講師、
米国Information Resource Systems Inc. リサーチャー
千葉商科大学非常勤講師等を経て、現在 新潟経営大学教授。
また、英国国立ウェールズ大学大学院MBAプログラム教授として
社会人MBA教育にも携わる。
昨年上梓した「ナウエコノミー 新・グローバル経済とは何か」では、2000年からは、これまでのニューエコノミーが“ナウエコノミー”に変わったと論じ、すべての日本企業に改革を迫っている。

その他の著書:
「HRMとは何か」(多賀出版)
「食品の経営学」(共著、学文社)
「プロレスの経済学」(オーエス出版)
「実践経営学」(共著、学文社)

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