野呂一郎の 大学に行こう!

新潟経営大学で経営学を教える野呂一郎です。 大学の経営学ぅ?つまんないんでしょ、役に立たないんでしょ?って?ううん、それじゃ今時誰もついてきてくれないから面白いことやってるよ。高校生の皆さん、みてね!

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絶対に大学に行け!?勉強なんか飽きて当然だ

高校生の皆さん、こんにちは。新潟経営大学の野呂一郎です。

僕は経営大で、経営学と英語を教えているよ。経営学は、組織論、人的資源管理論、戦略論を担当しているよ。英語はね、ちょっと僕のやり方は変わっているんだ。試験はなしさ。でもばっちり楽しく英語が身についちゃうんだ。実は経営学もそうなんだ。これからまたブログでも話すけれど、プロレスや格闘技がたくさん出てくる、野呂もタイガーマスクになっちゃったりする、とんでもない授業をやっているよ。野呂の詳しいプロフィールなどは、ネットで調べるといろいろ出てくるし、またこれから紹介していきたい。とにかくね、ブログを早くやれって、周りからもせっつかれちゃっているから、とにかく第一回目をアップするね。

第一回目は、つい先日、ある新潟県内の高校に、講演会に行ったときに高校2年生のみんなの前でお話した内容を紹介したい。タイトルは「絶対に大学行け!」だ。話の内容は、とにかく高校生諸君、大学に行こう、いや絶対に行かなくちゃダメだ。その理由は実はこうなんだ、というものです。ちょっと、というか、かなり過激だけれど、この話の後、みんな僕の周りを取り囲んでくれて、すっごく盛り上がったよ。それでは、読んでみて。


?勉強なんか飽きて当然だ

 みんな、そろそろ勉強なんかイヤになったろう。そりゃそうさ、小学校から、中学、そして高校と受験、受験で。塾にも通わされ、学校でも家でも勉強しろって言われてきてさ。そして今ここでも「大学行け」って言われるのかよ、って思っているだろう。でもそもそも勉強が嫌い、っていうことがおかしいのさ。勉強っていうのは、実は楽しいものなのさ。何かを知る。学ぶ、そして頭を働かせて、どうしてそうなるのか考える。これって実は楽しいものなのだ。だって、知りたいっていう欲求は、人間の基本的な本能だからだ。そしてよりよい存在になりたいっていう向上心は人間には必ずあるからだ。
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プロフィール

野呂一郎

Author:野呂一郎

1957年札幌市生れ、上智大学法学部卒業。
米国エッジウッド大学大学院経営管理研究科修士課程修了、MBA。
(財)社会経済生産性本部認定経営コンサルタント。
(社)日本能率協会国際部、米国エッジウッド大学講師、
米国Information Resource Systems Inc. リサーチャー
千葉商科大学非常勤講師等を経て、現在 新潟経営大学教授。
また、英国国立ウェールズ大学大学院MBAプログラム教授として
社会人MBA教育にも携わる。
昨年上梓した「ナウエコノミー 新・グローバル経済とは何か」では、2000年からは、これまでのニューエコノミーが“ナウエコノミー”に変わったと論じ、すべての日本企業に改革を迫っている。

その他の著書:
「HRMとは何か」(多賀出版)
「食品の経営学」(共著、学文社)
「プロレスの経済学」(オーエス出版)
「実践経営学」(共著、学文社)

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