野呂一郎の 大学に行こう!

新潟経営大学で経営学を教える野呂一郎です。 大学の経営学ぅ?つまんないんでしょ、役に立たないんでしょ?って?ううん、それじゃ今時誰もついてきてくれないから面白いことやってるよ。高校生の皆さん、みてね!

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?大学という共通経験が人を結びつける

?大学という共通経験が人を

結びつける


間とは人の間、と書くよね。つまり世の中にでて、よい仕事ができるかは、人といかにうまく付き合えるかにある。その大事な部分が、共通の体験があるかないかではないだろうか。

年から大学全入時代、なんていわれている。どんどん大学卒の人が増えることは目に見えている。キャンパスライフを経験した人同士は、やはりはなしがあうし、同じ大学と言う空気や文化に触れたよしみで、付き合いやすいのではないだろうか。つまり人間関係を結びやすいのではないだろうか。これは学歴差別ということとは違う。高卒でも、中学卒でも、勿論すばらしい人はすばらしい、大卒以上に能力のある人もたくさんいる。

けれど、大学という経験は人生を根本的に変えるがゆえに、その共通経験のあるなしが、人間の輪を作りやすくする一面があると、野呂は感じる。
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プロフィール

野呂一郎

Author:野呂一郎

1957年札幌市生れ、上智大学法学部卒業。
米国エッジウッド大学大学院経営管理研究科修士課程修了、MBA。
(財)社会経済生産性本部認定経営コンサルタント。
(社)日本能率協会国際部、米国エッジウッド大学講師、
米国Information Resource Systems Inc. リサーチャー
千葉商科大学非常勤講師等を経て、現在 新潟経営大学教授。
また、英国国立ウェールズ大学大学院MBAプログラム教授として
社会人MBA教育にも携わる。
昨年上梓した「ナウエコノミー 新・グローバル経済とは何か」では、2000年からは、これまでのニューエコノミーが“ナウエコノミー”に変わったと論じ、すべての日本企業に改革を迫っている。

その他の著書:
「HRMとは何か」(多賀出版)
「食品の経営学」(共著、学文社)
「プロレスの経済学」(オーエス出版)
「実践経営学」(共著、学文社)

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