野呂一郎の 大学に行こう!

新潟経営大学で経営学を教える野呂一郎です。 大学の経営学ぅ?つまんないんでしょ、役に立たないんでしょ?って?ううん、それじゃ今時誰もついてきてくれないから面白いことやってるよ。高校生の皆さん、みてね!

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?経営学は生活に密着した学問

?経営学は生活に密着した

学問


営学はどうだろう。ズバリ言えば、経営学とは「生活実感学問」だ。経営学は実感としてよくわかるという点で、経済学と明らかに違う。経済学はマクロ、大きな経済指標を理解しようとするが、経営学はより身近なことを理解しようとする。

ンビニの売り上げを伸ばすために、どういう品揃えや店舗のディスプレーを作ったらいいか。どういう上司に部下はついてくるか、ハンバーガーの焼き時間を30秒短縮するにはどうしたらいいか。経営学は役に立つよ、

バリ。経営学部のいいのは、このような学びから、自然に問題解決能力が鍛えられることだ。この問題解決能力こそ、どの分野でも使える、今世の中でもっとも求められる能力なんだ。

済学と経営学は、違う。でもそんなこといっているのは大学だけさ。学問的な色分けをすれば、それは全然違うけれど、世の中的には、経済学も、経営学も分けていないよ。

経新聞みてご覧よ、経済新聞、ってなっているけれど、中身は経営学、つまり企業の活動の報告や分析がほとんどさ。だから、経済=経営、と考えていい。そもそも経済とは、企業の活動がほとんど生み出しているのだから、経営そのものなのだ。経営を理解すれば、経済もわかる。

営学部は就職には最も強い。なぜならばさっき言ったように応用が利くからだ。

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プロフィール

野呂一郎

Author:野呂一郎

1957年札幌市生れ、上智大学法学部卒業。
米国エッジウッド大学大学院経営管理研究科修士課程修了、MBA。
(財)社会経済生産性本部認定経営コンサルタント。
(社)日本能率協会国際部、米国エッジウッド大学講師、
米国Information Resource Systems Inc. リサーチャー
千葉商科大学非常勤講師等を経て、現在 新潟経営大学教授。
また、英国国立ウェールズ大学大学院MBAプログラム教授として
社会人MBA教育にも携わる。
昨年上梓した「ナウエコノミー 新・グローバル経済とは何か」では、2000年からは、これまでのニューエコノミーが“ナウエコノミー”に変わったと論じ、すべての日本企業に改革を迫っている。

その他の著書:
「HRMとは何か」(多賀出版)
「食品の経営学」(共著、学文社)
「プロレスの経済学」(オーエス出版)
「実践経営学」(共著、学文社)

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