野呂一郎の 大学に行こう!

新潟経営大学で経営学を教える野呂一郎です。 大学の経営学ぅ?つまんないんでしょ、役に立たないんでしょ?って?ううん、それじゃ今時誰もついてきてくれないから面白いことやってるよ。高校生の皆さん、みてね!

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大学で身につけたい最終兵器=英語?

なぜ少ない日本人のノーベル賞

日本人のノーベル賞受賞者が少ないのはなぜか。それは、日本人のエンジニアが英語が下手だからという説がある。ノーベル賞だって、ある程度政治的な部分がある。

自分の技術や論文を売り込んだり、うまく説明したり、人間関係をつくることで、受賞のチャンスが大きくなる。これは常識だ。研究者として自分の研究を英語で論文にまとめ、研究発表のプレゼンができるエンジニアは多い。

しかし、まだまだ豊かなボキャブラリーを駆使して、英語で自分を魅力的に見せ、エンジニアの世界で海外に理解者やファンをつくることができるようなコミュニケーション能力がある研究者は少ない。このレベルの英語力があれば、確実に日本のノーベル賞は増えるよ。実力があって、実績があればノーベル賞はとれるか?決してそうじゃない。
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プロフィール

野呂一郎

Author:野呂一郎

1957年札幌市生れ、上智大学法学部卒業。
米国エッジウッド大学大学院経営管理研究科修士課程修了、MBA。
(財)社会経済生産性本部認定経営コンサルタント。
(社)日本能率協会国際部、米国エッジウッド大学講師、
米国Information Resource Systems Inc. リサーチャー
千葉商科大学非常勤講師等を経て、現在 新潟経営大学教授。
また、英国国立ウェールズ大学大学院MBAプログラム教授として
社会人MBA教育にも携わる。
昨年上梓した「ナウエコノミー 新・グローバル経済とは何か」では、2000年からは、これまでのニューエコノミーが“ナウエコノミー”に変わったと論じ、すべての日本企業に改革を迫っている。

その他の著書:
「HRMとは何か」(多賀出版)
「食品の経営学」(共著、学文社)
「プロレスの経済学」(オーエス出版)
「実践経営学」(共著、学文社)

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