野呂一郎の 大学に行こう!

新潟経営大学で経営学を教える野呂一郎です。 大学の経営学ぅ?つまんないんでしょ、役に立たないんでしょ?って?ううん、それじゃ今時誰もついてきてくれないから面白いことやってるよ。高校生の皆さん、みてね!

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大学で身につけたい最終兵器=英語?

英語ができる人とは?

英語の話す、聞く、読む、書くがバランスよくかなりのレベルでできること。これが英語ができる人の定義だ。かなりのレベル、というあいまいな言葉を使ったが、これは英検何級とか、TOEIC何点とかでは、実は計れないものなのだ。

もう少し詳しく例を挙げて説明しよう。ある商社は、海外要員を採用するときに前述の英検とかTOEICなどはまったく参考にしないという。じゃあどうするか。アメリカの子会社の社長を呼んできて、英語で面接する、というのだ。

面接では、ありとあらゆる角度で英語力をチェックする。発音から、スピーキング、リスニングは勿論のこと、ボキャブラリー、論理の組み立て方、英語での説得力、英語でのユーモアのセンス、最新ビジネスをどれだけ知っているか、など。

この面接に合格するチカラ、それが今社会が求めている”使える英語“の正体だ。

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プロフィール

野呂一郎

Author:野呂一郎

1957年札幌市生れ、上智大学法学部卒業。
米国エッジウッド大学大学院経営管理研究科修士課程修了、MBA。
(財)社会経済生産性本部認定経営コンサルタント。
(社)日本能率協会国際部、米国エッジウッド大学講師、
米国Information Resource Systems Inc. リサーチャー
千葉商科大学非常勤講師等を経て、現在 新潟経営大学教授。
また、英国国立ウェールズ大学大学院MBAプログラム教授として
社会人MBA教育にも携わる。
昨年上梓した「ナウエコノミー 新・グローバル経済とは何か」では、2000年からは、これまでのニューエコノミーが“ナウエコノミー”に変わったと論じ、すべての日本企業に改革を迫っている。

その他の著書:
「HRMとは何か」(多賀出版)
「食品の経営学」(共著、学文社)
「プロレスの経済学」(オーエス出版)
「実践経営学」(共著、学文社)

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