野呂一郎の 大学に行こう!

新潟経営大学で経営学を教える野呂一郎です。 大学の経営学ぅ?つまんないんでしょ、役に立たないんでしょ?って?ううん、それじゃ今時誰もついてきてくれないから面白いことやってるよ。高校生の皆さん、みてね!

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大学で身につけたい最終兵器=英語?

国際社会で通用する英語力とは

ニューヨーク大学大学院教授の霍見(つるみ)教授は、世界に通じる英語ができる人の条件をこう語っている。「大学院卒の学歴を持つアメリカ人と同等のボキャブラリーを持つ人」。

野呂も同感だ。前述の商社の面接で合格する英語力、霍見センセイの定義する英語力、これが使える英語だ。僕も実はまったく同感だ。野呂もアメリカで大学院生、アメリカ企業勤めを5年間やってきて、また20年間通訳という仕事にも携わって、日本のビジネスマンにも長年英語をコーチしてきた。その経験から、このくらいの英語力がないと、本当の意味で国際社会できちんと活躍はできない。これは本当のことだ。
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プロフィール

野呂一郎

Author:野呂一郎

1957年札幌市生れ、上智大学法学部卒業。
米国エッジウッド大学大学院経営管理研究科修士課程修了、MBA。
(財)社会経済生産性本部認定経営コンサルタント。
(社)日本能率協会国際部、米国エッジウッド大学講師、
米国Information Resource Systems Inc. リサーチャー
千葉商科大学非常勤講師等を経て、現在 新潟経営大学教授。
また、英国国立ウェールズ大学大学院MBAプログラム教授として
社会人MBA教育にも携わる。
昨年上梓した「ナウエコノミー 新・グローバル経済とは何か」では、2000年からは、これまでのニューエコノミーが“ナウエコノミー”に変わったと論じ、すべての日本企業に改革を迫っている。

その他の著書:
「HRMとは何か」(多賀出版)
「食品の経営学」(共著、学文社)
「プロレスの経済学」(オーエス出版)
「実践経営学」(共著、学文社)

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