野呂一郎の 大学に行こう!

新潟経営大学で経営学を教える野呂一郎です。 大学の経営学ぅ?つまんないんでしょ、役に立たないんでしょ?って?ううん、それじゃ今時誰もついてきてくれないから面白いことやってるよ。高校生の皆さん、みてね!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| ↑TOP |

大学で身につけたい最終兵器=英語?

あれこれできるよりも英語一本が強い


みんな、経営コンサルタントの大前研一っていう人を知っているかい。彼は日本人でもっとも海外で知られたコンサルタントであり、数少ない国際派の知識人である。

その彼がこんなようなことをいっている。「ドイツ語や、フランス語や、スペイン語やロシア語が全部できても、その語学力を全部ひとつの英語の力に集約したほうがずっといい」。

この言葉はね、単にいろんな語学がある程度できても、たいしたご利益はない、ということを言っているんだ。問題はひとつの外国語の深さなんだ。それも英語。どのくらい、英語の深い実力があるか、これが現実にはもっとも大事なことなんだ。

野呂は大学時代から、少しでも深い英語の力をつけることが大事だといいたいんだ。
スポンサーサイト
| commnet:0 | ↑TOP |
コメント
コメントする














秘密にする

 
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
プロフィール

野呂一郎

Author:野呂一郎

1957年札幌市生れ、上智大学法学部卒業。
米国エッジウッド大学大学院経営管理研究科修士課程修了、MBA。
(財)社会経済生産性本部認定経営コンサルタント。
(社)日本能率協会国際部、米国エッジウッド大学講師、
米国Information Resource Systems Inc. リサーチャー
千葉商科大学非常勤講師等を経て、現在 新潟経営大学教授。
また、英国国立ウェールズ大学大学院MBAプログラム教授として
社会人MBA教育にも携わる。
昨年上梓した「ナウエコノミー 新・グローバル経済とは何か」では、2000年からは、これまでのニューエコノミーが“ナウエコノミー”に変わったと論じ、すべての日本企業に改革を迫っている。

その他の著書:
「HRMとは何か」(多賀出版)
「食品の経営学」(共著、学文社)
「プロレスの経済学」(オーエス出版)
「実践経営学」(共著、学文社)

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。