野呂一郎の 大学に行こう!

新潟経営大学で経営学を教える野呂一郎です。 大学の経営学ぅ?つまんないんでしょ、役に立たないんでしょ?って?ううん、それじゃ今時誰もついてきてくれないから面白いことやってるよ。高校生の皆さん、みてね!

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?大学は気楽にやれ

?大学は気楽にやれ


うだい、こういうことばを身につけることによって、みんなの考え方や、感じ方、世の中のとらえかたが、発展し、大きくなって、飛躍していく。そしてそれがより大きな、人を、世の中を動かす行動になっていくんだ。

学っていうのは、ことばを覚えるところ、それだけなんだ。でもそれがどんなに大きな意味をもつか。でも君はまだいうだろうね、楽しくて自由な雰囲気かもしれないけれど、まだ私は、僕は、大学に行ってやっていける自信ない、野呂はことばを覚えないとダメだなんて脅かすけれど、あんまやる気ない。

かった!(魔邪風に)。いいんだよ、そんなまじめにやんなくて。いい?やる気がなくもいい、たまにはサボってもいい。サボることっていうのは、大学生はたまにはやらなくちゃダメだよ。ひとつの自由であり、自主性の発露なんだから。

れはそれとして、要するに、そんなにまじめに考えなくてもいい、ってことなんだよ。何とか4年間で卒業できるさ。そんな気持ちでいいんだよ。仮にやる気がいまいちでも、なんとなく気が乗らなくても、大学の4年間でキミのボキャブラリーは飛躍的に増えるよ。イヤでも増える。

して、そのボキャブラリー力っていうのはすごいよ。保証してもいい。そのボキャブラリーで、いろんなことを考えることができる。考える力も飛躍的に伸びる。意思決定能力も磨かれる、洞察力も鍛えられる。そう、智恵とか創造力といった高度な”ソフト力“が身につく。なんといっても、大学4年間で身につけたボキャブラリーは、キミの潜在能力を絶対に伸ばしてくれる。


のブログを読んでくれているのは、大学生のみんなもいるかもしれない。大学生のみんなは、「えー、そんな力ついてるかぁ?」って懐疑的かもしれない。野呂はウソ言わないよ、その答えは世の中でてからわかるって。大学で身につけたことばのチカラは、さらに何か学ぶ時に絶対に役立つ。大学時代あまり熱心に学業に身が入らなくても、社会人になると絶対に学びたくなるんだから。その時、大学行っておいてよかった、ってなるんだ。

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プロフィール

野呂一郎

Author:野呂一郎

1957年札幌市生れ、上智大学法学部卒業。
米国エッジウッド大学大学院経営管理研究科修士課程修了、MBA。
(財)社会経済生産性本部認定経営コンサルタント。
(社)日本能率協会国際部、米国エッジウッド大学講師、
米国Information Resource Systems Inc. リサーチャー
千葉商科大学非常勤講師等を経て、現在 新潟経営大学教授。
また、英国国立ウェールズ大学大学院MBAプログラム教授として
社会人MBA教育にも携わる。
昨年上梓した「ナウエコノミー 新・グローバル経済とは何か」では、2000年からは、これまでのニューエコノミーが“ナウエコノミー”に変わったと論じ、すべての日本企業に改革を迫っている。

その他の著書:
「HRMとは何か」(多賀出版)
「食品の経営学」(共著、学文社)
「プロレスの経済学」(オーエス出版)
「実践経営学」(共著、学文社)

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